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当科では、整形外科、形成外科、内科と緊密な連携をとりながら主として脳卒中、パーキンソン病や認知症、頭部外傷などを担当しております。脳硬塞、脳出血などの脳血管障害は、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満など生活習慣病や加齢に伴う病状と深く関連しており、これらの疾患の早期診断、早期治療、予防がますます重要になってきています。当院では、CTやMRI、フォルムPWV/ABIを用いて、神経疾患の診断と動脈硬化の評価を行い、治療方針や生活習慣病の予防について、患者様にできるだけ分かりやすくご説明することを心がけております。特に、MRIは開放型で、通
常の狭いトンネルに入っていく機種とは違い、窮屈感や圧迫感がかなり軽減されていますので、狭い空間が苦手な方にも安心して検査を受けていただけます。
近年、身体機能の低下による転倒が多くなりました。転倒を予防することが最も大切ですが、不幸にして転倒した場合、頭部、脊椎、四肢、体表面
の外傷など全身を管理する必要があります。当科では、すでに御紹介したように関連各科と緊密な連携がとれておりますので安心してご相談ください。神経系の疾患や外傷の診療を通
じて、地域の皆様のご健康の向上に少しでも貢献できます事を願っております。どうぞお気軽にご来院ください。
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